心を磨く「花とは?」〜第6回公演のご案内

  • 2018.05.08 Tuesday
  • 23:56

連休が明けようやく日常が戻ったと思ったら、

この肌寒さ寒い

体が対応するのに大変です!

 

こんなに気温の変動が大きくても、

我が家のバラの鉢植えは、
もう約20年も毎年、

5月の第2週に花が開いてくれます。

 

元々、母の日に買ったものだから、

ちゃんとこの時期に咲いてくれるの?

 

何にしても、

この規則正しさは感動ものですハート

 

 

さて、花で感動といえば・・・

 

「あの人には花がある」って言葉、耳にすることありますよね?

この「花」って何のことでしょう?

 

人の生き方や心の有りようを「花」と表したのが、世阿弥です。

 

世阿弥、観阿弥、風姿花伝(花伝書)ちゃんちゃん

もう、お能になじみが無い限り、

歴史の授業以来耳にしたことない単語かも汗

 

実は、私もその一人。

偶然にも4、5年前から能を観劇する機会に恵まれるようになりましたが、

お能とは無縁とばかり思っていました。

 

しかし、「芝居」「番組」といった言葉をはじめ、

芸能事は、皆、能の世界から始まっているのですね。

 

「初心忘るべからず」「秘すれば花」これらも、世阿弥による言葉。

 

「花と、面白きと、めづらしきと、これ三つは同じ心なり」

「花は心、種は態(わざ)」「信あれば徳あるべし」

などなど、心にパッと光が差すような

金言がたくさん詰まっている人生論の本、

それが風姿花伝(花伝書)です。

 

能の芸術論だとばかり思っていたら、

どうやって勝ち残っていくのか説いた

ビジネス本でもあるのです。

←(高橋一生さんの自宅本棚にもある、と話題でしたニコッ

 

 

joプロジェクトの第6回公演は、そんな世界を覗いてみることにしました。

 

joプロジェクト《キョウユウ》第6回公演

  朗読館「時を超えて」〜心を継ぐもの ➡【満員御礼】公演は無事、終了しました。

 

5月31日(木) お江戸日本橋亭

 昼の部14:30〜 /  夜の部18:30〜  ☆昼の部は完売しました。

¥3000(全席自由)※和菓子・お茶付き    ご予約は夜の部へお願いします

 

お送りするプログラムは

「花伝書」(風姿花伝)と、その教えをモチーフにした小説「よこまち余話」。

 

人情と不思議な世界が交錯する物語には、

心が磨かれるような素敵な言葉がちりばめられています。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会場の日本橋は今、江戸情緒の残る風情と、革新的な再開発が進むという

2つの顔を合わせ持っています。

そんな街歩きも楽しみながら、お運びいただけたら幸いです。

皆様のご来場を心よりお待ちしています。

 

只今、予約受付中。

TEL.03−5300−8752

FAX.03−5300−8751

メール:jo.p.kyoyu@gmail.com

 

上記までご連絡ください
 

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