あれから5年、想いと重さ。。。

  • 2016.03.11 Friday
  • 05:21
春めいた陽気から冬の冷え込みへ寒い
あの日も、寒い寒い金曜日でした。

今日は3月11日。
あの日から5年となりました。
今日は各地で、東日本大震災の追悼・復興支援の催しが開かれます。

あの日の光景がまだ、はっきりと目の奥に焼き付いている人。
思い出したくない、という人。
さまざま居られることでしょう。

先月28日(日)、座・高円寺2で開催した
東日本大震災チャリティー朗読会
「想う・寄り添う〜故郷
  山木屋太鼓の響きと共に」には
大勢のお客様にお越しいただき、本当にありがとうございましたちゃん
 



東日本大震災では、岩手・宮城・福島の東北3県のほか、
茨城・千葉・長野など広い範囲に甚大な被害が及びましたが、
今公演では、「地震」「津波」「原発」の3つの被害と対峙する
福島県に想いを馳せました。
 
写真を投影しながらのノンフィクション作品の朗読と、
これからの福島県にエールを送る小説の朗読劇。
そして福島県川俣町山木屋地区の若者による「山木屋太鼓」の演奏。

 
公演の内容については、また改めてご紹介させていただきますね。

東日本大震災チャリティー朗読会の趣旨に賛同してくださった
福島県郡山市の
株式会社 柏屋さんより、
作中に登場した郡山銘菓「檸檬」を
ご提供いただきました。

この売り上げと、募金箱へ寄せられた募金は合わせて約6万円に。
 
皆様からお預かりしたこのお金は
今月8日、「福島の子ども保養プロジェクト・杉並の会」に
総計7万円を贈らせてていただきました。

皆さまから寄せられた温かいご支援・ご協力に
心から感謝で一杯です。
本当にありがとうございました!

被災された方が望む、本当の意味での復興。
次の世代が明るい未来を抱ける、真の復興。

そこに向かっていけるよう、
まだまだ長い道のりを
それぞれが、できることで、寄り添っていきたい、と、思いを新たにしました。

 

 
コメント
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  • のだ かなえ
  • 2016/03/11 6:09 AM
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